カタコト リズム ♪

ドラムとライブが元気の源

リズムに流れを!

左手がスムーズに行かない

足の16分の 移動がスムーズに行かない

手にしても足にしても アクセントで流れが止まる感覚がある

 

手と足のもたつきはリンクしてるところがあるらしい

合わせて 練習方法を教えて貰う

 

まずはいつもしてるアクセントの練習を山北先生に見て貰う


★アクセント移動★ まずはスネアで BPM92

これは毎日やって やっとBPM110くらいまで出来るようなった

でも左手のアクセントで流れが止まる感じが気持ち悪い

 

 

スティックを置いて 両手の指を使って練習

肩甲骨からの力をスネアの上で指に乗せる

そこから力を抜く事で手が勝手に上がってくるのを体感する

なかなか左手は肩甲骨の力が指まで届かない

指まで届いてない! て事は自分の感覚で分かる

でもその 届け方が理解できない

 

その原因って左手だけにあるわけじゃないんやって

セッティングが右寄り…

何度も先生に言われてる… でも良く分からないこの微妙な違い

右寄りのセッティングで左足が遠い事で左足に体重が乗ってないんやって

ちょっとハイハットを自分寄りに下げて来て

    

        うん   なんとなくハイハット踏みやすくなったかも⁈

   あと 左足に体重を乗せるエクササイズを先生と一緒に…

 

膝を軽く曲げてお尻を少し出す姿勢 ( スキーのスタイル )

その状態のまま片足を上げる

 

  う〜 左足 バランスが取れない ( ̄▽ ̄;)

 
なんとかバランスの取れる状態をキープして

その左足の感覚のままドラムセットに戻る

スティック無しの両手でスネアを叩いてみる

 

 強く叩くだけがアクセントじゃないよ!て

 アクセントの時に腕の重さを乗せる感覚を教えて貰う

 

  あ! なんかボンゴ  とか叩いてるような感覚

  いつも無機質にやってるアクセントの練習が

  なんか ちょっとアフリカンな雰囲気に! 面白い!

 

 

そして先生は 次から次から違うアプローチをして下さる

今度はスティックを持って

普通の8ビートの中にバスドラを1打 2連打 3連打 4連打 と組み込んで行く

 

       ドーン ターン!  ドド ターン! ドドド ターン! ドドドド ターン!

        4連打になるとリズムが流れない

        右足4連打のあと 左手のスネアを1打

        この スネアの時に右足の体重が抜けちゃうからリズムが流れへんらしい
        体重のかかり具合に意識しながらやると

        なるほど  なんとなく左手が入り易い

 

ここから先 リズムが流れるようにする為の練習が盛り沢山

次は右手でハイハット4連打の後に スネア1打

 

        あ〜 また 一気にリズムが流れんくなる

 

じゃ ちょっと両方スネアで

右手はスローでスティックを降ろして来てロール

左手はスピード良くアクセント

大事なのは両方手を一緒に上げたとこから

スピードコントロールして同じ流れの中で出来るようにすること

 

足の流れについても教えて貰う

足が遅れるのは手の流れと連動してないからなんやって

アクセントの練習にしても 足の連打にしてもちっともスピードが上がらない

って先生に愚痴ったら

 

 スピードなんてあげなくていいよ! て先生

 

   先生のレッスンを受けると自分の拘ってるところが的外れと気がつく

   きっと今の私にとったらスピードを上げる事より 

   表現力を付けるとか 流れを掴む事の方が大事なんよね

        山北先生の事はとても信頼している

   私に必要な事を見極めて下さるから

   今はそれ 必要ないよってハッキリ バッサリ言って下さるとこも好き

 

         なかなかレッスン時間の中で完全に自分のものにはならないけど   

         先生が教えて下さった 意識しないといけないところとか

         きっとレッスンで受け取って帰れてると思うので

          後は自宅練習 ٩( 'ω' )و

          暫く練習内容を音質に拘る事と

     ゆっくりで身体全体の流れを意識した練習に変えよう

 

   

          まだレッスンの続きがいっぱいあって書くつもりでいるんよ

          いつもコアな練習日記を最後まで読んで下さって本当にありがとう‼️

          書く事だけで終わっちゃいけないよ っていつも自分に言い聞かせて練習!

 

 

追伸

山北弘一先生よりレッスン内容の公開許可は頂いていますが、このブログは私の勝手な解釈で書いています。山北先生の言葉を正確にお伝えするものではありません。